(株)西武不動産は18日、不動産回転型ビジネスの一環として、学生向け賃貸レジデンスを取得したと発表。
同社は中期経営計画に基づき、長期保有型から不動産回転型ビジネスへの転換へと戦略を変更。以来、積極的に資産の取得やエクイティ投資を進めている。
今回取得したのは、西武池袋線「東長崎」駅徒歩7分の場所にある、2024年2月竣工の学生向け賃貸レジデンス「classy BASE東長崎」(東京都豊島区、72戸)。鉄筋コンクリート造地上6階建てで、取得したのは信託受益権。
同社では2024年度・25年度の2年間に500億円超の資産取得を進めてきた。今後も資産流動化と再投資を進め、企業価値の最大化を図る考え。