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住宅ローン新規貸出、「フラット35」が37%増

 (独)住宅金融支援機構は19日、2025年10~12月期の業態別住宅ローン新規貸出額を公表した。日本銀行の統計に加え、各業界団体の協力を得て調査している。

 同期の個人向け住宅ローン新規貸出額は、5兆4,510億円(前年度同期比4.0%増)。同年度(4~12月)の累計額は、16兆684億円(同0.8%増)となった。

 業態別の内訳は、国内銀行が4兆2,164億円(同2.6%増)で最も多く、次いで信用金庫4,386億円(同20.6%増)、労働金庫3,964億円(同7.6%減)という結果に。同機構の「フラット35(買取型)」は2,694億円(同37.3%増)と大きく増加した。


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