三井不動産レジデンシャル(株)は26日、分譲マンション「パークコート御茶ノ水 ザ・タワー」(東京都文京区、総戸数267戸)の公式ホームページを開設し、エントリーを開始した。
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅徒歩7分、JR中央・総武線「御茶ノ水」駅徒歩8分。(公財)日本サッカー協会本部ビル(以下、「JFAハウス」)の跡地で開発した。敷地面積2,901.37平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上23階地下3階建て、延床面積3万1,931.44平方メートルのタワーレジデンス。住戸の間取りは2LDK~4LDK、専有面積55.06~137.58平方メートル。
外観はガラスを基調とし、都市の洗練されたイメージを演出。一方で、共用空間は落ち着きを感じられるデザインとしている。
共用施設として、ラウンジやゲストルーム、パーティラウンジ、子供用の学習スペースなどを備える。共用施設の一部では、(株)ぴんぴんきらりと連携した教育支援サービスを導入。放課後の宿題サポート、親子で楽しめる季節のイベントなどを提供する。また、入居時の引っ越しのサポートや家事代行、複数社の荷物をまとめて各住戸へ配達する館内物流サービス、各種備品の貸し出しなどをサービスとして用意し、快適な暮らしをサポートする。
旧JFAハウスのレガシーを承継し、現地にあったモニュメントの再設置のほか、サッカーをモチーフにしたアート設置や展示を計画。また、入居後には、サッカーを楽しみながら防災を学べるプログラム「ディフェンス・アクション」を(株)HITOTOWAと連携して提供する。
第1期販売開始は11月中旬の予定。販売戸数・価格はいずれも未定。
竣工は2028年1月下旬、引き渡しは同年4月下旬の予定。