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京阪神ビルディング、米国の賃貸住宅開発PJに参画

完成予想パース

 京阪神ビルディング(株)はこのほど、米国の賃貸住宅開発事業に出資したと発表。

 同社は長期経営計画を推進するに当たり、高い成長性を見込める海外不動産への投資を通じ、従来の安定重視の収益構造から、安定性・成長性のバランスがとれた収益構造へ転換を推進している。今回の取り組みはその方針に基づく取り組みの一環。

 同社の米国現地法人であるKeihanshin Building America Co., Ltd.を通じ、鹿島建設(株)の米国現地法人の子会社であるFlournoy Development Group, LLCが米国ノースカロライナ州シャーロット市で開発している物件に出資する。12万4,000平方メートルの計画しきちに、地上3~4階建ての賃貸集合住宅(一部商業区画)7棟を開発する。総戸数は318戸で、竣工は2028年の予定。

 なお日系の共同パートナーとして、(株)海外交通・都市開発事業支援機構(以下、「JOIN社」)もこのプロジェクトに参画している。


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