東急不動産ホールディングス(株)は30日、資産コンサルティングサービス「グループ統合型ウェルスマネジメントサービス」の提供を開始すると発表。
同社および同社グループは、都市開発、戦略投資、不動産流通など幅広い事業を展開し、多様な顧客との接点を持つ。顧客から寄せられる資産課題の相談も多岐にわたり、よそこでは、より複雑・専門的な知見が求められる。
そこで、不動産の枠を超えた相続対策、資産運用・所得対策、事業承継対策といった幅広いニーズに対応するため、改めて提案体制を整備した。
顧客の総合窓口を「東急リバブル ウェルスアドバイザリー本部」に設置。在籍する金融機関出身者、税理士、不動産鑑定士等の専門家チームや、グループ各社の事業窓口と連携し、税務、法務、金融課題も含めた総合的な提案を実施する。
さらに、グループ各社のネットワークにより集めた希少性の高い物件情報に加え、グループで開発するハイグレードマンション、リゾート施設、投資向け一棟住宅等の情報を定期的に提供。顧客の資産課題を解決していく計画。