(株)サンケイビルと東急リバブル(株)は31日、賃貸レジデンス「(仮称)江東区新大橋一丁目計画」(東京都江東区、総戸数66戸)の開発に着手したと発表。賃貸レジデンスにおける初の共同プロジェクトとなる。
計画地は、都営地下鉄大江戸線・新宿線「森下」駅徒歩5分、同新宿線「浜町」駅徒歩10分。敷地面積約553.28平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上10階建て、延床面積2,948.22平方メートル。
ファサードを落ち着いた色調とすることで、まち並みとの調和を図るとともに、下町情緒を演出。1階共用部にはビジネスラウンジを設ける。
間取りは1DK・2LDK、専有面積は25.17~50.49平方メートルを計画し、単身者からDINKSまで多様なライフスタイルに対応する。ホテルライクな内廊下を採用。非接触で住戸まで行ける「ハンズフリーキーシステム」の採用や、防災備蓄倉庫も設置する。
2月2日に着工済み。竣工は2027年11月30日を予定している。