不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイト

不動産・住宅各社で入社式(住宅メーカー)

 不動産・住宅各社は1日、2026年度の入社式を執り行なった。各社の対応状況や社長挨拶の要旨については、以下の通り(順不同)。

◆大和ハウス工業(株)
◆積水ハウス(株)
◆積水化学工業(株)
◆住友林業(株)
◆ミサワホーム(株)
◆トヨタホーム(株)
◆パナソニック ホームズ(株)
◆ポラスグループ

◆大和ハウス工業(株)代表取締役社長 大友浩嗣氏

 212名の新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。新しい仲間を迎え、これから歩みを共にする一人として、大切にしてほしいことを皆さんにお話しします。

 1.現場から学ぶ
 昨年4月に社長に就任してから、私は全国の事業所を訪問し、多くの社員と語り合いました。その中でも、若手社員が現場で正面から仕事に向き合い、学び、挑戦する姿には何度も胸を打たれました。
 現場からは多くのことを得ることができます。そこには教科書にはない学びがあります。皆さんも積極的に現場に飛び込み、自らを成長させてください。

 2.挑戦を後押しする風土
 大和ハウス工業には、挑戦する人を応援する企業風土があります。私自身、若い頃には上司・先輩から「まずやってみろ」と背中を押されて挑戦し、多くの失敗をしてきました。しかし、この失敗が次の成長へとつながります。大切なのは失敗しないことではなく、失敗から次の一手を磨くことです。

 3.素直に、真面目に
 素直であること、真面目であること。これは皆さんの持つ強みであり、成長への大きなエンジンとなります。周囲の助言を素直に受け止め、真面目に取り組む。そして事後に自ら振り返って理解する。
 言われた通り動けばいいということではなく、理解し、考えて、動く。この繰り返しが、皆さんを成長させていき、次第に自分らしさや個性が生まれてきます。

 4.「自分の言葉」で語る
 これから皆さんが働く中で触れるものや学ぶものには、広告や資料では伝えきれない醍醐味があります。これをお客さまに届けるには皆さん自身の言葉で語らなければ伝わりません。上司・先輩に学び、仲間と切磋琢磨し、お客さまと真摯に向き合う中で、大和ハウス工業の価値を自ら語れるようになってください。この言葉が信頼と共感を生みます。

 5.変化をつくる側へ
 現在の社会情勢を見ても変化の波は大きく、これから先30年はさらに変わっていくでしょう。私はこの変化に適応するだけではなく、変化をつくる側にいたいと思っています。社会を変える変化も、きっかけは小さなものから始まります。身の回りの小さな取り組み、チームを改善する提案、目の前のお客さまへの最善など、一歩一歩が会社の未来をつくります。灯した光は小さくても、必ず広がり周囲を照らします。その経験を自分で積み重ねてください。

 あらためて大和ハウス工業への入社を歓迎します。これから様々なことが皆さんを待っていますが、自由に挑戦し、素直に学び、仲間と一緒に未来を創っていきましょう。皆さんの挑戦を心から楽しみにしています。

◆積水ハウス(株)代表取締役社長 仲井嘉浩氏

 今日から皆さんは社会人です。社会人とは何か。いろいろな定義があると思いますが、私は、社会人とは「世の中に価値を与える立場になった人」だと考えています。皆さんは今日から、社会の一員として、自らの仕事を通じて何らかの価値を世の中に提供する立場になります。

 皆さんは積水ハウスグループを通じて、世の中に価値を提供しようと選択されたのだと思います。住まいを通じて人々の暮らしを支え、幸せをつくるという道を選ばれました。積水ハウスグループには、世の中に価値を届けるための多くの資産があります。何より、長年にわたり住まいづくりを通じて築いてきた、お客様とのつながりがあります。皆さんには、そうした資産を大いに活用しながら、お客様に、社会に、新しい価値を届ける社会人へと成長していただきたいと思います。

 私は、経営には「守るべきもの」と「変えていくもの」の両方があると考えています。守るべきもの、それは企業理念「人間愛」です。

 当社は創業65年を迎えていますが、その最初の30年間には、先輩たちの苦労と挑戦、そして現在の積水ハウスの原点が詰まっています。工業化住宅というビジネスモデルを築き、技術を進化させ、何よりも「お客様第一主義」を貫いてきた歴史です。

 一方で、変えていくべきものもあります。新たな価値を創造する私たちの合言葉は「イノベーション&コミュニケーション」です。私は、この言葉こそ、若い皆さんの力で体現してほしいものだと思っています。

 何か思いついたら、すぐに同期や先輩、職場の仲間に相談する。コミュニケーションを通じてアイデアを磨き、深め、形にしていく。あるいは、会社や部署が違っても、同期同士でつながり、意見を交わす中で新たな発想が生まれる。イノベーションが先か、コミュニケーションが先か。それはどちらでもよいです。大切なのは、常に人とつながり、対話し、その中から新しい価値を生み出していくことです。お客様のことを真剣に考え、一生懸命に仕事に向き合っていれば、必ずアイデアは生まれます。

 最後になりますが、当社のグローバルビジョンは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”です。住まいを通じて、お客様をどれだけ幸せにできるか。そのために、イノベーションとコミュニケーションを重ね、より良い価値を生み出し続けていく。その思いを、このビジョンに込めています。

 皆さんはこれからの積水ハウスグループの未来を創る存在です。私は、皆さん一人ひとりの活躍に大いに期待しています。

◆積水化学工業(株)代表取締役社長 清水郁輔氏

 新入社員の皆さん、積水化学グループへの入社おめでとうございます。心よりお祝いと歓迎の意を表します。

 積水化学グループは、長期ビジョン「Vision 2030」において『Innovation for the Earth』をビジョンステートメントとして掲げ、世界の人びとの暮らしと地球環境の向上に貢献し、未来に続く安心を創ることを目指しています。このビジョン実現のために、私たちがやるべきことは、強みを持った技術や製品・サービスの提供を通じて、地球規模でイノベーションを起こし、さまざまな社会課題の解決に貢献していくことです。皆さんの頑張り一つひとつが、社会課題解決につながっているという自覚と誇りを持って、日々の業務に取り組んでいってください。

 新入社員の皆さんに、ぜひ胸に刻んでいただきたいことがあります。それは、積水化学グループの長期ビジョン、また、その先の未来へと挑み続ける「挑戦の襷(たすき)」を皆さんに託していきたいということ。そして、いつか皆さん自身がその襷を、次の世代へとつないでいくことを期待しています。どうか自分らしい一歩を踏み出し、ぜひ「挑戦」してください。

 いま世界は、不確実性が常態化する時代に入っており、私たちを取り巻く環境は、これまで以上に厳しさを増しています。一方で、積水化学グループが続けているカーボンニュートラルやレジリエンスへの挑戦は、新たな成長へのチャンスを確実に広げています。

 積水化学グループは、創業以来、変化の激しい環境の中にあっても、社会課題解決に貢献する事業や製品・サービスを生み出し続けてきました。皆さんもこれから社会人として働き続ける中で、周りの環境変化に戸惑うことがあるかもしれません。そんな時は、ぜひ「変化」を「挑戦」の機会と捉え、前向きに取り組んでください。挑戦して成功すればもちろん良いのですが、たとえ失敗しても経験値は必ず上がり、それが皆さん自身の成長につながっていきます。

 積水化学グループには、挑戦の機会を提供し、失敗しても咎めない風土ができていますので、ぜひ恐れることなく挑戦してください。そして、その挑戦をする上では、安全・健康・コンプライアンスを最優先にしていただき、自分の大切な人、家族や友人に誇れるような仕事をしてください。

◆住友林業(株)代表取締役執行役員社長 光吉敏郎氏

 およそ400年前に、住友家の家祖である住友政友は、「商いのことは言うまでもなく、何事も粗略にせず、全てのことに丁寧、慎重に、心をこめて励むように」と説いています。すなわち、商売人である前に、誠実と努力を重んじ、人格を磨くことを説いており、この目先の利益を追わず、公正、信用を重んじ確実を旨とする経営姿勢が、住友の事業精神の神髄です。

 明治に入り、大造林計画を実行した第二代総理事の伊庭貞剛は「住友の事業は、住友自身を利するとともに、国家を利し、かつ社会を利するほどの事業でなければならぬ」と述べています。この「自利利他公私一如」の考え方は、住友林業のDNAとして受け継がれてきました。

 「住友の事業精神」に基づき、人と地球環境にやさしい「木」を活かし、人々の生活に関するあらゆるサービスを通じて、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する。この住友林業の経営理念を、皆さんと共に体現していきたいと思います。

 カーボンニュートラル社会の実現は地球規模の課題であり、すべての企業が取り組むべき最重要テーマであることはご存じの通りです。当社は2022年に、2030年に向けた長期ビジョン「Mission TREEING2030」を策定しました。これは当社グループが、「地球環境への価値」、「人と社会への価値」、「市場経済への価値」という3つの価値を同時に提供することで、将来の世代を含むあらゆる人々やすべての生き物に、地球が快適な住まいとして受け継がれて行くことを目指すものです。

 私たちは、森林経営から木材建材の製造流通、木造建築、バイオマス発電など木のエネルギー利用までに至る当社のバリューチェーンを「ウッドサイクル」と名付け、脱炭素事業の拡大に取り組んでいます。「ウッドサイクル」を循環させ、バリューチェーン全体で、CO2の吸収量を増やし、長期にわたり固定することで、自社のみならず、社会全体のCO2排出量削減に貢献することができます。加えて森林を健全に保つことは、洪水や土砂災害を防ぎ、生物多様性の保全に貢献することにも繋がります。

 社員全員が、目先の利益にとらわれることなく、高い志と熱い情熱を持ち、経営理念に沿って行動し、地道に信頼を一つひとつ積み上げて行くこと、また、それぞれが本気で考え、本気で行動し、個性を発揮すること。これにより私たちは、選ばれる企業となり、持続的に発展することができるのです。

◆ミサワホーム(株)代表取締役社長執行役員 作尾徹也氏

 本日は入社おめでとうございます。役職員を代表して皆さんの入社を心より歓迎いたします。
 当社は2024年8月に新たな理念体系「MISAWAアイデンティティ」を策定し、「“HOME”に満ちあふれた世界をデザインする」を企業のパーパスとして掲げています。当社にとっての“HOME”とは、単なる住宅という「器」ではなく、人々の「心の拠りどころ」そのものです。住まい、社会、都市、そして皆さんの夢の数だけ存在する“HOME”を具現化していくことこそ、私たちの存在意義に他なりません。
 2026年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目の年を迎え、私たちは「いのち」と「財産」を守る原点に基づき、レジリエントな住まいとまちづくりに一層邁進しなければならないと改めて認識しています。しかし一方で、人手不足や経済情勢の変動など、従来のビジネスモデルだけでは解決困難な課題も山積しています。
 この難局を乗り越え、来年2027年に控える「創業60周年」を成長の起点とするため、今年の標語を『変革』と定めました。これは既存の仕組みを根本からつくり変える断固たる決意であり、具体的には新築とストックを連動させた循環型ビジネスや、医療連携のまちづくり「ASMACI」を加速させる「プロセスの変革」。不動産事業の本格化や海外事業への積極投資など事業ポートフォリオを見直す「戦略の変革」。従来の展示場中心のモデルから脱却し、拠点・人員を再編・最適化する「オペレーションの変革」。各事業ごとに連携をして、この変革を三位一体で断行してまいります。
 ミサワホームには、半世紀以上にわたり極限の地で建設を支えてきた南極・昭和基地での知見や、バウハウスの精神を量産住宅に昇華させたデザインの伝統があります。こうしたDNAこそが、私たちの変革を支える強固なバックボーンに他なりません。
 2026年は、ミサワホームが自らをつくり変え、新たな成長へと踏み出す年です。本日加わった皆さんも、今日からこの「変革」の主役です。これまでの常識を疑い、瑞々しい感性で新しい「風」を吹き込んでください。皆さんが自らの手で、まだ見ぬ“HOME”のスタンダードを創り出す挑戦こそが、ミサワホームを動かす最大の原動力になると信じています。
 昨日までの常識を超え、私たちと共に未来のスタンダードとなる新しい“HOME”をつくっていきましょう。

◆トヨタホーム(株)代表取締役社長 西村 祐氏

 新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。
 この大切な節目の日を皆さんと迎えられることを大変嬉しく思います。

 トヨタホームの住まいづくりは、戦後の焼け野原となった街を目にし、トヨタ自動車創業者・豊田喜一郎氏が抱いた「人は皆、ある一定水準以上の住宅に住む権利を有すべきこと」という想いから始まりました。
 その想いを受け継ぎ、トヨタホームは昨年、事業開始50周年を迎えました。これまでの歩みは、多くの先人たちの努力の積み重ねによるものです。そしてこれからは皆さん一人ひとりの仕事がお客さまや社会への貢献となり、未来のトヨタホームを形づくっていきます。未来のトヨタホームをつくる仲間として共に頑張っていきましょう。

 ここで、私から皆さんに2つのメッセージを贈ります。

 1つ目は、「自ら考え、決断する力を養ってほしい」ということです。何事にも好奇心を持ち、仕事の仕組みを深く理解することで、より良い成果を生み出すことができます。そして、異なる世代や立場の人々と積極的に交流し、多様な価値観に触れることで視野を広げ、成長していってください。

 2つ目は、「点と点は必ず繋がる(Connecting the dots)」という言葉を紹介します。日々の経験や学びの積み重ねが、将来の大きな成長につながります。目の前の仕事が困難に感じられることがあっても、一つひとつの経験が自身の力となり、いつか大きな成果となって、成長を実感させてくれます。

 最後に、まずは体と心の健康に気を配り、新たな環境に慣れることを大切にしてください。そして、焦らず仕事を学び、一歩一歩前を向いて歩み始めてください。
 「日本の住まいをよくしたい」という想いを皆で実行し、希望に満ちた未来をともに作っていきましょう。

◆パナソニック ホームズ(株)代表取締役社長 藤井 孝氏

 入社おめでとうございます。新社会人としての第一歩を踏み出すにあたり、当社を選んでいただいたことに、会社を代表して感謝を申し上げます。そして、皆さんを今日まで育ててくださったご家族にも、感謝とお祝いの言葉をお伝えしたいと思います。

 住宅メーカーである当社の事業領域は、請負、街づくり・分譲、ストック、海外など多岐にわたりますが、本質はお客さまとの信頼を基にした請負だと考えています。請負は、完成品を見て買ってもらうのではなく、何もない状態から住まいを創る商売です。お客さまにとっては人生をかけた買い物となるので、私たちはそこに寄り添うことが大切です。社会人のスタートにこの仕事を選んだことは、皆さんにとって大事な節目、転換期になると思います。

 当社は、63年前に松下幸之助が創業した会社です。創業者の想いを今に紡ぐために、昨年8月の創業記念日に「私たちの経営理念」として新しいパーパスを制定しました。私たちの存在意義は「くらしをつくり、ひとをつくる」。「くらしをつくる」は、皆さんが仕事を通してお客さまのくらし、まちのくらしをつくっていくこと。「ひとをつくる」は、創業者 松下幸之助の言葉「住まいは人間形成の道場」と深く関わりがあるもので、住まいは人格を形づくるうえで特に大事なものだという考えです。これとあわせて、社員が成長していくこと、会社として人をつくっていくという想いで定めました。私たち一人ひとりの成長がくらしをつくり、日本・世界に住まう人々のくらしを豊かにしていくという信念で仕事をしている会社に入ったことを、しっかりと理解してください。

 また、創業者の言葉「一商人ナリトノ観念を忘れず」と、商人にとって大切な3つのことも心得て欲しいです。1つは、商売が何たるかをよく知ること。今私たちがやっている仕事の本質は何かを学び、理解することです。2つ目は、お客さまをよく知ること。お客さまの役に立つもの、価値を提供するのが私たちの仕事ですが、100人のお客さまがいれば、100通りの「望むくらし」があります。3つ目は、誰よりも頭を下げることができること。大事なのは「感謝」の気持ちを持ち続けることです。この3つを忘れずに社会人として歩んでいってください。

 最後に、入社した皆さんが共通して持ち合わせているもの、それは「誠実さ」です。先に述べた新パーパス制定にあたって、「誠実」「挑戦」「枠越え」を当社が大切にする価値基準とし、皆さんの採用選考でも「誠実」を重視しました。これは、請負を本業とする私たちの会社のカラーです。同時に、若い皆さんには「挑戦」する気持ちも忘れずに仕事に取り組んで欲しいです。若いうちにたくさん挑戦し、失敗をして、もがき苦しみながら成長する、そのサイクルを繰り返して成長を続けてください。皆さんの成長のために、会社は皆さんを守り、全力で育てていきます。よりよいくらしをつくり、届けていくという想いで、皆で一緒に成長し、当社が“生成発展※”を続けていけるよう頑張っていきましょう。

※生成発展:創業者 松下幸之助が提唱した経営哲学で、古いものが滅び新しいものが生まれる「日に新た」な変化を前向きに捉え、進化し続けることを指す。

◆ポラスグループ 代表中内 晃次郎氏

 皆さんが社会人としての第一歩を踏み出す現在、世界は歴史の転換点とも言える激動の中にあります。
 現在、緊迫する中東情勢に伴うエネルギー価格の変動は、為替や株価、そして建築コストにも影響を与えており、住宅価格の高騰や金利上昇など、業界を取り巻く環境は決して楽観視できるものではありません。しかし、こうした不透明な時代だからこそ、地域の方々から確固たる信頼を勝ち得ることが最大の武器となります。
 皆さん一人ひとりが、お客様の期待を上回る仕事を積み重ねることで、「ポラスブランド」の価値を更に高めることを強く期待しています。
 今年度の経営方針に掲げた、『事上磨錬』という言葉を共有したいと思います。その意味は、単に知識を頭に蓄えるだけでなく、実際の仕事、あるいは困難な現場という「事(こと)」の上でこそ、自らの精神と技術を練り磨くべきであるという考え方です。
 これまでの机上での勉強とは異なり、実践を通じて汗を流し、試行錯誤して壁を乗り越える経験こそが、プロとしての皆さんの能力を飛躍的に高めることとなり、ポラスグループをより一層、地域やお客様に信頼される強い組織へと成長させていく原動力となります。
 こうした地道な研鑽を通じてプロとして「できること」や「やるべきこと」が少しずつ見えてくると、仕事はより面白くなります。そしてその先には、皆さん自身の「やりたいこと」、すなわち「Will」が芽生えてくるはずです。
 ポラスグループは、皆さんのこの「Will」を尊重し、支える企業でありたいと考えています。当社では、11年連続でベースアップを実施していますが、こうした人材への投資は、これからも最優先事項として維持・加速させていきたいと思っています。
 この充実した環境を最大限に活かし、自らの「Will」を形にするのは、皆さん自身です。皆さんの瑞々しい感性と挑戦を私たちは全力でバックアップします。
 数年後、「ポラスという道を選んで本当に良かった」と、自らの歩みに自信をもって一層活躍されていることを確信しています。皆さんの限りない飛躍を期待しています。


最新刊のお知らせ

2026年4月号

不動産会社による終活サポートって? ご購読はこちら