東急不動産(株)は3日、(株)リエネと共に、国内大手8社(※)の共同出資によるコンソーシアム「合同会社リブラ」を3月26日付で組成したと発表。特別高圧の系統用蓄電所6物件の運用を推進していく。
6物件の総事業費は約300億円、出力は約174MW。
同プロジェクトの開発期間中の事業推進(プロジェクトマネジメント)については、東急不動産が担当。これまでの蓄電所開発で得たノウハウを生かし、早期運転開始の実現を目指す。事業スキームの検証およびSPC設立は、リエネがコンサルティングとサポートを担う。今後はアセットマネジャーとして、管理・推進を行なっていく。蓄電所の保守監視等については、(株)リエネ・エナジーおよび伊藤忠商事(株)が実施する予定。
※東急不動産、(株)IBeeT、芙蓉総合リース(株)、野村不動産(株)、前田建設工業(株)、日鉄興和不動産(株)、三井住友信託銀行(株)、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス(株)