(株)コスモスイニシアは3日、複合型ドッグリゾート「Ruff-Laugh Chiba(ラフラフ千葉)」(千葉県茂原市)を、5月30日にプレオープンすると発表した。
同プロジェクトは、茂原市が実施する「茂原市民間提案制度」において、2020年に閉園した「ひめはるの里」の利活用として提案・採用されたもの。地域資産の再生と新たな交流・観光拠点の創出を目的に、茂原市と連携して複合型ドッグリゾート事業を推進していく。
同施設は、「茂原長南」ICから車で10分、「茂原」駅からタクシーで約10分に立地。全9棟の宿泊棟を用意、客室は3タイプを展開。全客室に専用のプライベートドッグランを設置する。客室は、R:12.52平方メートル(ドッグラン42平方メートル)・定員2名・小型犬(~10kg)2頭または中型犬(~15kg)1頭まで、L:19.07平方メートル(ドッグラン64平方メートル)・定員2名、全犬種4頭まで、D:19.07+ロフト4.94平方メートル(ドッグラン64平方メートル)・定員4名・全犬種4頭まで。
また、宿泊者限定のプライベートテントサウナ、夜空の下で炎を囲んで過ごせるファイヤープレイスを用意。日帰りでドッグパークの利用も可能。屋外広場「Ruff SQUARE(ラフスクエア)」やカフェスタンド、室内ラウンジなども設ける。
4月27日から宿泊予約を開始。