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野村不G、米ファンドの国内マーケティングで協業

 野村不動産投資顧問(株)は7日、米国のバリューアッド・ファンドの国内投資家へのマーケティングを行なうと発表した。

 米国・Transwesternグループの運用会社であるTranswestern Investment Groupが運用する米バリューアッド・ファンドについて、同ファンドとの間で私募取扱契約を締結した。同社は2025年10月、同グループの不動産開発会社と物件特定型ファンドで協業をスタートしており、今回の協業は新たなパートナーシップ事業となる。

 同ファンドは、同グループのバリューアッドファンドシリーズの4号ファンド。物流施設や賃貸住宅等に投資するクローズドエンドファンドとなる。現在5物件(物流施設4物件・メディカルオフィス1物件)に投資を実行済みで、運用期間は8年を予定している。


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