阪急阪神不動産(株)は7日、米国でタウンシップ開発「(仮称)Meraki」(テキサス州)に参画することを発表した。現地の不動産ディベロッパー・Bridge Tower Homesとの共同事業。
同プロジェクトは同州ダラス・フォートワース都市圏で進められている総戸数2,700戸超の事業。複数のディベロッパーが開発区域内で戸建分譲事業を手掛けており、同社はそのうちの総戸数31戸の分譲事業に参画する。同社にとって米国での戸建分譲事業は2つ目。
計画地はダラス市中心部から約40km、車で約35分の同州カウフマン郡フォーニー地区に立地。高速道路の出入り口も近くにあり、アクセスに優れていることから生活利便性の良いベッドタウンとして人気がある。また、インフラ整備も進められており、商業や教育・医療などの各施設も充実している。
敷地面積は1万3,800平方メートル。今秋から順次販売を開始する予定。
今回のプロジェクト参画により、同社の海外不動産事業は累計70プロジェクト・総戸数約7万5,000戸となった。