(株)エスコンは9日、新築分譲マンション「レ・ジェイド海老名」(神奈川県海老名市、総戸数236戸)の販売を開始した。
小田急小田原線・相鉄本線・JR相模線「海老名」駅徒歩8分、圏央道「海老名」ICから車で約7分に立地。海老名市役所周辺で進む新街区整理事業エリア内に位置する。周辺は、複数の大型商業施設が徒歩圏内にあり、公園が3km圏内に複数点在するなど住環境にも優れている。敷地面積約5,865平方メートル。鉄筋コンクリート造地上14階建て。住戸は専有面積が55~134平方メートル、間取りが2LDK~4LDKの28タイプ。室内に柱を出さないアウトポール構法を採用する。
外観は、田園風景をモチーフとしつつ、洗練されたイメージに。プロムナードには植栽を設け、憩いの場を創出。エントランスは大庇を設置して上質感を演出する。
共用施設は、迎賓空間として利用できるラウンジや、多目的に使えるスペース、ライブラリー等を用意。敷地南側には提供公園を整備し、竣工後に海老名市へ無償譲渡する予定。
節水型トイレやディポーザーの導入、EV充電設備の設置により、環境に配慮し、「ZEH-M Oriented」と「低炭素建築物」認証を取得。各住戸に防災備蓄倉庫を採用、太陽光発電や蓄電池を設置し、災害時に備える。
第1期販売の販売戸数は101戸。販売価格は4,990万~1億7,990万円、最多販売価格帯は6,200万円台・7,700万円台(各5戸)。
竣工は2028年2月上旬、引き渡しは同年3月下旬予定。