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名古屋のイオン駐車場跡地で賃貸住宅開発

「ルネフラッツ今池駅前South」外観

 (株)長谷工総合開発と南海不動産(株)は17日、賃貸マンション「ルネフラッツ今池駅前South」(名古屋市千種区、総戸数97戸)の竣工を発表した。

 名古屋市営地下鉄「今池」駅徒歩4分の、旧イオン今池店駐車場跡地で開発した。敷地面積は733.46平方メートルで、建物は鉄筋コンクリート造15階建て。住戸専有面積は26.21~63.57平方メートル、間取りは1DK~2LDKの7タイプを用意した。

 1階にはコワーキングラウンジ「the Node」を用意。デザイン監修には(株)デザイングラウンド55を起用し、仕事や学習、読書など、入居者の多様な時間の過ごし方をサポートする。

 専有部には無料Wi-Fiやエアコン、カラーモニター付きインターフォンを、スマートフォンアプリから操作できる照明を全住戸に採用。このほかにも非接触キーを採用したエントランスや宅配ボックスを導入し、入居者用駐車場にはEV充電用コンセントも導入した。

 なお同物件の北側隣地では、総戸数167戸の賃貸マンションを開発しており、2027年3月に竣工を予定している。


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