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管理協、仙台市と全国初の条例に基づく連携協定

 (一社)マンション管理業協会は20日、仙台市とマンション管理適正化に係る連携協定を締結した。同市内の分譲マンションの管理実態を把握すると共に、将来にわたって良好な状態のマンションストックの形成を図るのが目的。

 協定の内容は、マンション管理適正評価制度と、「仙台市マンションの管理の適正化の推進に関する条例」に基づく届け出制度との連携。なお、自治体の行政に基づく届け出制度との連携は全国で初めてだという。また、両制度の普及・推進および市内マンションの管理適正化に向けて働きかけを行なっていくことなど。

 具体的には、適正評価制度の登録マンションに対して、仙台市への管理状況届け出における届出内容を一部簡素化することなどが盛り込まれた。


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