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千葉宅協が総会。髙﨑会長が再任、4期目に

「会長としての職責は、理事、そして会員の皆さまと力を合わせてこそ果たせるものと考えている」と挨拶した髙﨑会長

 (一社)千葉県宅地建物取引業協会は28日、ホテルニューオータニ幕張(千葉市美浜区)で定時総会を開催。2025年度の収支決算の議決・承認および同年度の事業活動報告、26年度の事業計画・収支予算等の報告を実施。改選期につき新役員の選任も行なった。

 26年度は、深刻化する空き家問題への強化に向けて相談体制の整備・充実化を進めるとともに、空き家利活用の担い手となる専門人材の育成に力を入れる。また、不動産業界の将来を担う若手層・女性参画促進を目的に立ち上げた青年部会・女性部会を本格始動。さらに、ハトネッツ少額短期保険(株)の参画促進、政策要望や税制改正要望活動などにも力を入れる。また同年度は創立60周年を迎えることから、記念事業も実施する。

 新たに選任された新理事による理事会において、会長の選任が行なわれ、現会長の髙﨑正雄氏が再任された。挨拶に立った髙﨑会長は「4期目の選任をいただき心より感謝申し上げる。会長としての職責は、理事、そして会員の皆さまと力を合わせてこそ果たせるものと考えている。地域社会からより信頼され、会員の皆さまにとって価値ある組織となるよう、今後の協会運営に誠心誠意取り組んでいきたい」と力強く述べた。


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