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タカラL他、高知駅前で地域最大級の分譲M

「レーベン高知 GRAND GATE CITY」外観イメージ

 (株)タカラレーベン、TC神鋼不動産(株)、アートプランニング(株)は3日、分譲マンション「レーベン高知 GRAND GATE CITY」(高知県高知市、総戸数149戸)の販売を開始した。

 JR土讃線「高知」駅徒歩5分に立地。敷地面積2,784.53平方メートル、建物は鉄筋コンクリート造地上15階建て。「ZEH-M Oriented」と「低炭素建築物」の認定を取得した。

 1990年以降発売の同駅徒歩10分圏内の新築分譲マンションでは最大戸数だという。スケールメリットを生かし、マルチルーム(カラオケ・シアター)やフィットネスルームといった共用施設を導入。敷地内には、機械式125台、平置き24台、計149台分の駐車場を設ける。

 住戸は2LDKと3LDK、専有面積56.65~122.11平方メートル。全18タイプのプランを用意し、上層階にはプレミアムプランを設けた。

 第1期の販売戸数は25戸。販売価格は3,638万~1億488万円、最多価格帯は4,300万円台(3戸)。

 竣工は2028年1月下旬、引き渡しは同年2月下旬を予定している。


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