アパホテル(株)は3日、「アパホテル〈名古屋金山駅前〉」(名古屋市中区、総客室数231室)を起工した。名古屋市内では10棟目、金山エリアでは初のアパホテルとなる。
地下鉄名城線・名港線「金山」駅徒歩2分、JR中央本線・東海道本線、名鉄名古屋本線「金山」駅北口徒歩5分に立地。敷地面積約839平方メートル。建物は鉄骨造地上14階建て、延床面積約3,606平方メートル。
客室はダブル228室、デラックスツイン3室。キャスト機能も使用できる50型以上大型液晶テレビや、照明・空調リモコン、コンセント、USBポート、HDMI端子を集約した枕元集中コントローラなどが標準。
また、フロントには8種類のスマホ決済に対応するチェックイン機に加え、ルームカードキーを投函すると自動的にチェックアウト処理が行なわれるエクスプレスチェックアウトポストを設置する。
開業は2028年1月を予定している。