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木更津に観光・交流拠点となる複合施設

「(仮称)アクアゲートヴィレッジ」施設全体完成イメージ

 (株)新昭和は3日、複合施設「(仮称)アクアゲートヴィレッジ」(千葉県木更津市)の概要を発表した。

 同施設は、商業・交流・医療・福祉機能を備えた複合施設で、同社が推進する「創出型アセット事業」の一環。木更津・房総エリアの玄関口となる観光・交流拠点を目指していく。

 東京湾アクアラインに隣接する多機能複合型の都市「かずさアクアシティ」エリア内に立地。「複合棟」(スーパーマーケット、ドラッグストア等)、「飲食店棟」(カフェ、ファミレス)、「独立店棟」(地域物産、レジャー施設等)、「医療・福祉施設」(病院、保育施設等)で構成する。

 2027年度以降、開業していく予定。


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