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営利79%増/ウィル26年12月期2Q

 (株)ウィルは12日、2026年12月期第2四半期決算(連結)を発表した。

 当期(26年1月1日~6月30日)の売上高は90億2,000万円(前年同期比39.1%増)、営業利益9億9,700万円(同79.9%増)、経常利益9億1,000万円(同84.1%増)、当期純利益6億1,100万円(同83.7%増)と2ケタの増収増益。

 流通事業は、三大都市圏への出店戦略が奏功。売却手数料単価が前年同期比15.5%増、購入手数料単価が7.9%増となり、成約件数も6.7%増となった。売上高は22億800万円(同21.2%増)、営業利益は7億1,500万円(同50.4%増)。

 リフォーム事業は、中古住宅×リフォームの請負件数が9.6%増加、引き渡し件数が12.7%増加。売上高は12億1,400万円(同9.7%増)、営業利益は2億500万円(同10.7%増)を計上した。開発分譲事業は、自社分譲物件の契約件数が33.3%増となり、売上高55億400万円(同61.2%増)、営業利益3億3,200万円(同121.9%増)となった。

 通期では、売上高167億5,800万円、営業利益14億6,800万円、経常利益13億3,000万円、当期純利益8億9,500万円を見込んでいる。


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