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関電不、大阪・心斎橋にサービスアパートメント

「(仮称)エル・セレーノ南船場レジデンス」外観イメージ

 関電不動産開発(株)は8月31日、サービスアパートメント「(仮称)エル・セレーノ南船場レジデンス」(大阪市中央区、総戸数52戸)を着工したと発表した。同社のサービスアパートメント第2弾。

 Osaka Metro御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅徒歩2分に立地。敷地面積約840平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造17階建て、延床面積約7,190平方メートル。1~2階には商業施設を設ける。

 海外からの中長期滞在者をメインターゲットに、高級志向の賃貸住宅として開発。住戸の間取りは1DK~2LDK。全住戸に家具・家電・調理器具・食器などを完備するほか、週1回の清掃・リネン交換サービスも実施する。共用施設として、フィットネス、ワークラウンジを備える。

 竣工は2029年2月の予定。


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