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東京・杉並の低層レジデンス販売開始/中央日土地他

「バウス久我山」外観イメージ

 中央日本土地建物グループ(株)は、子会社の中央日本土地建物(株)、三菱地所レジデンス(株)、TC神鋼不動産(株)が建設中の分譲マンション「バウス久我山」(東京都杉並区、総戸数139戸)の販売を26日より開始する。

 京王井の頭線「久我山」駅徒歩8分、JR中央線「西荻窪」駅徒歩18分に位置。敷地面積9,681.41平方メートル、延床面積1万1,602.01平方メートル、鉄筋コンクリート造地上4階建て。

 共用部には、敷地の北側と南側の2ヵ所にエントランスを設け、それぞれにラウンジを配置。フィットネスルームなどの共用施設も用意する。敷地内には高さ1.5m以上の樹木を約100本配置。広大な敷地を生かし中庭も設ける。

 住戸の間取りは2LDK~4LDK、専有面積55~106平方メートル台までの多彩な住戸プランを展開。平均専有面積71平方メートルを確保する。また、全戸に2ヵ所以上ウォークインクローゼットを設置するほか、室内に柱の出っ張りが少なく家具を配置しやすい両面アウトポール設計、奥行約2mのバルコニーを採用。1階住戸には、タイル張りのテラスと専用庭を設ける。

 同物件は、「ZEH-M Oriented」「低炭素建築物」のダブル認定を取得。断熱性能や省エネルギー性能を高めることで、快適な居住環境の実現と一次エネルギー消費量の削減を図る。

 第1期の販売戸数・価格は未定。
 竣工は2027年10月、入居開始は28年1月を予定している。


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