不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイト

マンション販売減り減益/和田興産27年2月期2Q

 和田興産(株)は2日、2027年2月期第2四半期決算(非連結)を発表した。

 当期(26年3月1日~8月31日)の売上高は221億8,200万円(前年同期比0.0%減)、営業利益20億4,900万円(同25.7%減)、経常利益14億2,500万円(同38.2%減)、中間純利益9億6,200万円(同41.6%減)と減収減益。

 主力の分譲マンション販売は、新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動に注力。発売戸数は314戸(同14.7%減)。契約戸数は268戸(同11.0%減)、引渡戸数は277戸(同15.0%減)となった。契約済み未引渡戸数は724戸(同9.4%増)。セグメント売上高は162億6,600万円(同11.5%減)、営業利益14億8,200万円(同40.8%減)となった。

 不動産賃貸収入については、主力の住居系は安定水準を維持しており、入居率向上と新規物件取得を進めた結果、セグメント売上高は16億7,900万円(同1.6%増)、営業利益は4億4,500万円(同22.4%減)となった。

 通期業績については売上高460億円、営業利益43億円、経常利益30億円、当期純利益21億円を見込む。


最新刊のお知らせ

2026年11月号

地域と育てる賃貸住宅? ご購読はこちら