野村不動産(株)は7日、東邦ガス不動産(株)と開発する分譲マンション「プラウド名東一社ガーデン」(名古屋市名東区、総戸数46戸)の概要を発表した。野村不動産と東邦ガスグループとの共同事業は初めて。
名古屋市営地下鉄東山線「一社」駅徒歩6分、同「星ヶ丘」駅徒歩12分。開発地は交通量の多い道路から奥まった位置にあり落ち着いた住環境となっているほか、周辺には大規模な商業施設も所在している。敷地面積は2,032.61平方メートル、建物は鉄筋コンクリート造地上6階建て。
外観はモノトーンを基調とした色彩と建物のセットバックやガラス面を生かした軽快なデザインを採用。エントランスアプローチやラウンジだけにとどまらず、敷地の道路に面した部分にも植栽帯を設け、居住者や地域住民が四季を感じられるようにする。
ファミリー層の購入を見込み、住戸は専有面積68.73~145.54平方メートルの2LDK~4LDK。複数のウォークインクローゼットを備えたプランや玄関横にオープンスペースを設けたプランなどを用意した。
また、ガス衣類乾燥機や家庭用燃料電池「エネファーム」、ディスポーザーを全住戸に導入して家事負担を軽減している。これに加えて、共用部・専有部へのハンズフリーキーの採用や、共用部Wi-Fiなどの先進的な設備で利便性を高めていく。
販売開始は2027年2月上旬を予定。販売戸数および価格は未定。同年10月中旬の竣工を予定している。