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大和ハG、台湾でトラック・バスメーカーの修理工場

「スカニア台湾 台北サービスセンター」外観

 大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント(株)は13日、フォルクスワーゲングループのトラック・バスメーカー「Scania(スカニア)」の修理工場「Scania Taiwan 台北服務廠(スカニア台湾 台北サービスセンター)」(台湾・新北市)が7月30日に竣工、9月16日に開業したことを発表した。

 「台北港」から約3km、台北都市圏や桃園・新竹などの工業地帯を結ぶ地点に位置。敷地面積1万1,892.18平方メートル、鉄骨造2階建て。延床面積は2,587.36平方メートル。同じ新北市内で稼働していた同メーカーのトラックやバス、トレーラーなどの大型商用車向けの修理工場を移転した。

 同施設の設計・施工から大和ハウスグループが担当し、開業後の賃貸・施設管理も同グループの現地法人である台灣大和房屋不動產管理顧問股份有限公司が担う。これまでは飲食チェーンなどの店舗開発・賃貸・管理を手掛けていたが、産業分野の賃貸・施設管理は今回が初となる。


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