いちご(株)は20日、物流施設「いちご成田物流センター」(千葉県成田市)を着工したと発表した。同社として6件目となる物流施設開発。
成田国際空港に隣接する「成田市公設地方卸売市場」の目前に立地。東関東自動車道「成田」ICから約5.3km、11月7日に開通予定の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)「圏央成田」ICから約1.9km。敷地面積は1万8,267.31平方メートル。建物は鉄骨造2階建て、延床面積は1万4,386.16平方メートル。
倉庫1階部分は床荷重を1平方メートル当たり3tとする計画。航空貨物を含め多様な保管ニーズや物流オペレーションに対応できる汎用性の高い仕様とする。
同社の100%子会社であるいちご地所(株)が施主となり、(株)拓洋が設計・施工、マスターリースを行なう。
竣工は2028年1月の予定。