2017/08/10 18:00更新
「武蔵小金井」駅南口の再開発事業を着工

建物完成予想パース


 野村不動産(株)は9日、同社が参加組合員として参画し、計画を推進中の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の新築工事を着工した。


 同計画地は、敷地面積約1万4,200平方メートル、延床面積約10万8,300平方メートル。地上26階と地上24階建てのツインタワーマンション(総戸数720戸)を計画。住宅共用部としてフィットネススタジオ、ライブラリーラウンジ、パーティラウンジ、スカイビューラウンジ、キッズルーム、ゲストルーム等を整備。地上1〜4階には、生活利便機能を備えた地域密着型の商業施設(約3,470坪)を整備する予定。4階には子育て支援施設を誘致し、多世代間の交流を促すなど、地域全体の利便性とまちの魅力向上に寄与する。


 竣工は2020年春の予定。



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