2018/08/10 18:00更新
日本不動産ジャーナリスト会議賞、4件が受賞

 日本不動産ジャーナリスト会議(代表幹事・阿部和義氏)は6月の最終選考会で、「第5回・日本不動産ジャーナリスト会議賞」(2017、18年度)を選定した。


 推薦者12名からの応募21件の中から、「プロジェクト賞」3件、「社会活動貢献賞」1件の合計4件が受賞。
 受賞4件は以下の通り。


■プロジェクト賞
(1)民間初の分譲マンション「四谷コーポラス」(東京都新宿区)の建替事業(受賞者=旭化成不動産レジデンス(株))
(2)旧銀座松坂屋百貨店跡地と隣地ブロックの一体再開発、17年4月に開業した大規模複合商業施設「GINZA SIX」(東京都中央区、受賞者=森ビル(株))
(3)「ゆいま〜る大曾根」(名古屋市北区)での団地再生など、サービス付き高齢者高齢者向け住宅を核とした「地域コミュニティ拠点づくり」への貢献(受賞者=(株)コミュニティネット)


■社会活動貢献賞
・寄付型クラウドファンディングを活用したガン支援センター「マギーズ東京」(東京都江東区)のケアリング施設2棟(受賞者=認定NPO法人マギーズ東京)



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