2018/08/10 18:00更新
都心の文化財をイノベーション施設に再生

ビジネスラウンジ


 東急電鉄(株)、(株)竹中工務店、東邦レオ(株)は10日、歴史的建築物をイノベーション拠点として再生、9月より運用を開始すると発表。


 東京メトロ半蔵門線・東西線、都営新宿線「九段下」駅徒歩5分、1927年竣工の「旧山口萬吉邸」(東京都千代田区)を3社でマスターリースして改修工事を実施。同建物は地上3階地下1階建て、延床面積約850平方メートルの洋館。来客用の和室やダンスホールとして設計された居室など、和洋折衷の要素が取り入れられており、5月には国の登録有形文化財にも認定された。


 「kudan house」として会員制のビジネスイノベーション拠点として運用する。運営は東邦レオグループの(株)NI-WA。



改修工事前の外観



一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)
Copyright (C) FUDOSANRYUTSU CO.,LTD 2005.All rights reserved