2018/11/08 18:00更新
東京オフィス空室率、1.0%とわずかに上昇

 シービーアールイー(株)(CBRE)は8日、2018年10月時点の「三大都市オフィス空室率・平均賃料速報」を発表した。「グレードAオフィス」は、オフィス集積度の高い地域の基準階面積350坪以上(東京500坪以上)、貸室総面積6,500坪以上、延床面積1万坪以上、築11年未満のビル。


 グレードAオフィスの空室率は、東京が1.0%(前月比0.1ポイント上昇)、大阪1.1%(同0.2ポイント上昇)、名古屋0.5%(同0.1ポイント下降)。


 グレードAオフィスの坪当たり想定成約賃料は、東京3万7,150円(同0.3%上昇)、大阪2万3,700円(同0.2%上昇)、名古屋2万6,000円(同1.0%上昇)だった。


 また、オールグレードオフィスの空室率は、東京23区0.9%(同変動なし)、東京主要5区0.7%(同0.1ポイント下降)、大阪1.7%(同0.2ポイント下降)、名古屋1.0%(同0.3ポイント下降)。



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