2018/12/07 18:00更新
川崎の大規模マンションが竣工/住友不

「シティテラス川崎鈴木町グランドシーズンズ」(左)
外観完成イメージ


 住友不動産(株)は7日、「シティテラス川崎鈴木町グランドシーズンズ」(川崎市川崎区、総戸数475戸)を11月に竣工したと発表した。


 京浜急行電鉄大師線「鈴木町」駅徒歩3分に立地。敷地面積約1万3,600平方メートル、延床面積約3万8,000平方メートル、鉄筋コンクリート造地上15階建て。隣接する「シティテラス川崎鈴木町ガーデンズ」(総戸数257戸・分譲済み)と合わせ、敷地面積約2万2,000平方メートル、総戸数732 戸の大規模プロジェクトとなる。


 スケールメリットを生かし、周囲への圧迫感を配慮したゆとりある5棟構成に加え、約3分の1を占める公開空地に200本近くの高木を植樹し、自然で潤いある景観を創出した。
 2層吹き抜け構造のエントランスの奥には、ラウンジスペース、子供や保護者様同士のコミュニケーションを育むための「ペアレンツサロン兼キッズルーム」などの共用設備も用意した。


 専有部間取りは3LDK〜4LDKで、天井高最大2,580mmを確保。室内のスペースが有効活用できるよう、躯体柱をリビング・ダイニングの外に出したアウトフレーム設計を採用した。また、生ゴミディスポーザー、浴室暖房乾燥機や床暖房なども備える。


 2017年4月に第1期販売を開始し現在第4期まで販売。これまでの問い合わせ総数3,000件、来場数は2,500組となっており、すでに全体の約7割が契約済み。契約者は、一次取得者層の30歳代のファミリー、プレファミリー層が中心で、川崎市、横浜市在住が67.2%。交通アクセスの良さや子育て環境などが評価されている。


 12月下旬より第5期販売を開始。販売戸数5戸、販売価格3,998万〜5,598万円、専有面積70.10〜79.35平方メートル。


 入居は19年4月下旬の予定。



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