2020/07/31 18:00更新
北浦和で中二階付きメゾネット賃貸/ポラスG









「Leben porte 常盤 2nd stage」外観




子供の学習部屋を想定し、中二階を設置



 ポラスグランテック(株)(埼玉県越谷市)は、メゾネット賃貸アパート「Leben porte(レーベンポルト) 常盤 2nd stage」(さいたま市浦和区、総戸数6戸)を報道陣に公開した。


 敷地面積447.03平方メートル。延床面積449.65平方メートル。木造地上2階建て。京浜東北・根岸線「北浦和」駅徒歩8分に立地。同社がオーナーに土地を仲介し、同物件を新築した。


 北浦和駅周辺は、全国的に人気の高い小・中・高の有名校が密集しているエリア。地方から移住してくる人も多いことから、子供の教育に力を入れている高所得層のファミリー世帯をターゲットに据え、ハイグレードでゆとりある空間を目指した。メゾネットタイプを採用し、子供の学習部屋等の利用を想定した10.75畳の中二階も設置。1階には外部収納付きの専用庭、2階にはワイドバルコニーを設けた。そのほか、幅2,550mmのキッチンや1.25坪のユニットバスなど設備も分譲住宅クラスのものを導入している。


 間取りは2LDK、専有面積75.77平方メートル。家賃は14万7,000円(角部屋のみ14万9,000円)。周辺相場より1万円程度高い設定。入居者募集は5月に開始。現在1戸決まっており、8月1日から入居を開始する。コロナの影響もあり、ネットでの反響は高いものの内見の動きはにぶい状態。物件を見てから決めたいという顧客が多く成約に至らない状況を踏まえ、今後ステージングを行なった写真を物件情報ページへ掲載するなどオンライン上でも物件の魅力を分かりやすく伝える工夫を行なう。











グレードの高い設備を採用。写真は、幅2,550mmのキッチン




1.25坪のユニットバス




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