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不動産関連ニュース

米国東海岸・西海岸で3つの物流施設を開発

2017/08/10 18:00更新

「Optimus Logistics Center」外観完成イメージ


 三菱地所(株)の米国子会社であるロックフェラーグループインターナショナル社(米国ニューヨーク州)は9日、ニュージャージー州ピスカタウェイ・タウンシップおよびカリフォルニア州ペリス市、サンバーナーディーノ市において、物流施設の開発プロジェクトを始動したと発表した。


 ニュージャージー州ピスカタウェイ・タウンシップでは、「Rockefeller Group Logistics Center」を8 月に着工、18〜20年にかけて順次竣工する予定。敷地面積約93ha、延床面積約20万平方メートル。建物棟数6棟。総事業費は約250億円。


 カリフォルニア州ペリス市では、「Optimus Logistics Center」を建設。敷地面積約28ha、延床面積約13万4,000平方メートル。建物棟数2棟。同サンバーナーディーノ市では、「Tri City Industrial Complex」を建設。敷地面積約7.6ha、延床面積約3万9,500平方メートル。建物棟数2棟。両物件とも8月に着工済、18年中に竣工予定。2プロジェクト合計の総事業費は約170億円。


 なお、「Rockefeller Group Logistics Center」と「Optimus Logistics Center」については、第三者投資家資金を招聘した共同事業とする予定。