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不動産関連ニュース

管理事業が堅調/シーアールイー18年7月期2Q

2018/03/14 18:00更新

 (株)シーアールイーは13日、2018年7月期第2四半期決算(連結)を発表した。


 当期(17年8月1日〜18年1月31日)は、売上高89億5,300万円(前年同期比12.8%増)、営業利益4億6,200万円(同71.3%増)、経常利益4億6,400万円(同163.9%増)、四半期純利益2億3,400万円(同25.5%増)。


 不動産管理事業は、マスターリース物件が高い稼働率を維持し、管理面積が堅調に推移したことで、売上高87億4,600万円(同11.5%増)、営業利益8億5,200万円(同23.7%増)。物流投資事業は、自社開発物件が順次竣工しているが、売上高1,200万円(同182.9%増)、営業損失1億2,200万円(前年同期:営業損失7,800万円)にとどまった。アセットマネジメント事業は、アセットマネジメントフィーなどが順調に積み上がり、売上高2億2,900万円(前年同期比79.7%増)、営業利益9,000万円(同317.1%増)となった。


 通期では、売上高315億円、営業利益17億円、経常利益15億円、当期純利益10億円を見込む。