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アズ企画が上場後初決算。売上高は16億400万円

2018/07/12 18:00更新

 (株)アズ企画設計は10日、2019年2月期第1四半期決算を発表した。


 当期(18年3月1日〜5月31日)の売上高は16億400万円、営業利益7,600万円、経常利益6,100万円、当期純利益3,200万円となった。18年3月にJASDAQ市場に上場したため、対前年四半期増減率についての記載はなし。


 主力の不動産販売事業では、既存物件のリノベーションやリーシングを実施。付加価値を高めた上で不動産投資家への販売を手掛け、当期はレジデンス5棟、店舗付きレジデンス2棟、区分店舗1室を売却し、当期売上高は13億9,603万円、営業利益は9,454億1,000万円となった。


 通期については、売上高81億3,800万円、営業利益4億3,600万円、経常利益3億8,200万円、当期純利益2億1,900万円を見込んでいる。