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不動産関連ニュース

引渡し大幅減/フージャース19年3月期2Q

2018/11/08 18:00更新

 (株)フージャースホールディングスは8日、2019年3月期第2四半期決算(連結)を発表した。


 当期(18年4月1日〜9月30日)は、売上高210億2,800万円(前年同期比39.1%減)、営業利益4億2,800万円(同91.7%減)、経常利益5億700万円(同89.7%減)、当期純利益2億4,200万円(同92.8%減)となった。


 主力の不動産開発事業は、引き渡し戸数が194戸(同93戸減)にとどまったことから、売上高は83億900万円(同29.3%減)、営業損失6,000万円(前年同期:営業利益12億4,400万円)となった。


 CCRC事業は、シニアマンション94戸(前年同期比111戸減)の引き渡しで売上高33億6,700万円(同60.3%減)、営業利益2億1,600万円(同84.1%減)となった。


 通期では、売上高880億円、営業利益91億6,000万円、経常利益80億円、当期純利益52億円を見込む。