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不動産関連ニュース

大阪でホテル2棟を着工/アパ

2018/12/06 18:00更新

「アパホテル<御堂筋江坂駅前>」外観イメージ


 アパグループ(株)は5日、大阪府で新規開発する「アパホテル<御堂筋江坂駅前>」(大阪府吹田市、総客室数127室)、「アパホテル<なんば南 恵美須町駅>」(大阪市浪速区、総客室数256室)の起工式を、それぞれ執り行なった。


 <御堂筋江坂駅前>は、梅田や心斎橋などの中心市街地に乗換なしでアクセスできる大阪メトロ御堂筋線「江坂」駅より徒歩1分。敷地面積約331平方メートル。鉄骨造地上15階建て、延床面積約2,620平方メートル。客室は、シングル26室、スタンダードルーム100室、デラックスツイン1室。開業は2020年6月の予定。


 <なんば南 恵美須町駅>は、通天閣や新世界等の観光スポットが徒歩圏内の大阪メトロ堺筋線「恵美須町」駅徒歩1分。敷地面積約632平方メートル。鉄骨造地上13階建て、延床面積約4,061平方メートル。客室は、スタンダードルーム255室、デラックスツイン1室。開業は20年5月の予定。


 両ホテルの最上階は、同グループの旗艦ホテルとして開発中の「アパホテルプライド<国会議事堂前>」(東京都千代田区、総客室数500室)の客室仕様を取り入れたハイグレードフロアとする。


 両ホテルの含め、大阪市内での同社グループホテルは19ホテル・総客室数6,195室、同府内では22ホテル・総客室数6,543室となる予定。



「アパホテル<なんば南 恵美須町駅>」外観イメージ