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不動産関連ニュース

減収減益/日住サービス19年12月期2Q

2019/08/13 18:00更新

 (株)日住サービスは13日、2019年12月期第2四半期決算(連結)を発表した。


 当期(19年1月1日〜6月30日)は、売上高38億2,400億円(前年度比3.8%減)、営業利益1億1,000万円(同46.1%減)、経常利益1億3,300万円(同31.1%減)、当期純利益9,400万円(同30.1%減)。


 セグメント別では、不動産売上において、新築戸建て、リノベーションマンション、1棟収益マンション、土地等の販売に注力し、その中で、兵庫県の西宮市および三田市において1棟収益マンション、兵庫県明石市においては駅前土地を売却した。その結果、売上高は9億4,800万円(同11.5%減少)、セグメント利益は8,600万円(同87.5%増加)となった。


 不動産賃貸収入は、入居率の向上やサブリース物件の取得に注力し、売上高が3億6,800万円(同2.6%減少)、セグメント利益は1,200万円(同61.5%減少)に。


 受取手数料は、売買仲介において取扱単価、取扱件数ともに減少したため、売買仲介に伴う手数料は、9億3,900万円(同12.4%減少)を計上。また、賃貸仲介の手数料収入は、2億6,500万円(同7.8%減少)となった。売買仲介および賃貸仲介に伴う手数料に、その他の手数料、紹介料等(保証、金融含む)を加えた受取手数料収入合計は12億8,100万円(同10.3%減少)、セグメント利益は1億6,500万円(同32.7%減少)となった。


 通期は、売上高70億4,800万円、営業利益1億1,500万円、経常利益1億2,300万円、当期純利益6,900万円を見込む。