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2020/07/08 18:00更新

新築小規模木造戸建て価格、首都圏は反転上昇

 (株)東京カンテイは7日、2020年6月の主要都市圏別・新築小規模木造一戸建て住宅平均価格動向を発表した。敷地面積50〜100平方メートル未満、最寄り駅からの所要時間徒歩30分以内もしくはバス20分以内、木造で土地・建物ともに所有権の物件が対象。


 首都圏の平均価格は4,517万円(前月比1.0%上昇)と3ヵ月ぶりに反転上昇した。都県別では、東京都は5,267万円(同1.5%上昇)と、4ヵ月ぶりに上昇に転じた。神奈川県は3,967万円(同0.4%下落)、千葉県は3,711万円(同4.0%下落)といずれも2ヵ月連続の下落。埼玉県は3,793万円(同1.0%下落)と反転下落した。


 近畿圏は3,434万円(同1.9%上昇)と反転上昇した。大阪府は3,262万円(同0.1%上昇)と3ヵ月連続の上昇。兵庫県は3,779万円(同1.6%上昇)、京都府は3,605万円(同8.5%上昇)と、共に反転上昇した。


 中部圏は3,648万円(同4.0%下落)、愛知県は3,733万円(同4.4%下落)と、いずれも2ヵ月連続で下落した。




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