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2020/08/24 18:00更新

首都圏既存マンション価格、5ヵ月ぶり上昇

 (株)東京カンテイは24日、2020年7月の三大都市圏における中古(既存)マンション70平方メートル換算価格の推移を発表した。


 首都圏の既存マンション価格は3,687万円(前月比0.5%上昇)となり、5ヵ月ぶりの上昇。都県別では、東京都5,120万円(同0.9%上昇)、神奈川県2,863万円(同0.2%低下)、埼玉県2,274万円(同0.2%低下)、千葉県2,111万円(同0.9%上昇)となった。東京は4月以来の高値を記録し、千葉県では3ヵ月連続の上昇となった。


 近畿圏は2,458万円(同0.3%上昇)となり、3ヵ月連続の上昇。大阪府は2,651万円(同0.3%上昇)、兵庫県は2,173万円(同0.3%上昇)だった。大阪府は大半の行政区で上昇した。


 中部圏は1,952万円(同0.4%上昇)。愛知県は2,084万円(同0.2%上昇)と引き続き上昇した。




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