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2020/12/25 18:00更新

9月の既存住宅販売量指数、合計は2.1%上昇

 国土交通省は25日、2020年9月分の既存住宅販売量指数を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工、10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。


 同月の戸建住宅・マンションを合計した指数は109.1(前月比2.1%上昇、前年同月比14.0%低下)となった。床面積30平方メートル未満のマンションを除くと103.3(同1.1%上昇、同14.5%低下)。


 戸建住宅は106.4(前月比0.8%上昇)。マンションは111.4(同2.2%上昇)、30平方メートル未満を除くと98.3(同1.5%低下)だった。


 都市圏別では、南関東圏が合計115.7(同6.7%上昇)、30平方メートル未満のマンションを除くと104.4(同2.6%上昇)。名古屋圏は合計が108.1(同3.9%上昇)、30平方メートル未満のマンションを除くと106.6(同4.0%上昇)。京阪神圏は合計が105.0(同0.2%上昇)、30平方メートル未満のマンションを除くと96.3(同1.7%低下)となった。




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