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2023/04/28 18:00更新

1月の既存住宅販売量指数、前月比0.3%減

 国土交通省は28日、2023年1月分の既存住宅販売量指数を発表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。


 同月の戸建住宅・マンションを合計した指数は112.4(前月比0.3%減)となった。床面積30平方メートル未満のマンションを除いた場合は104.0(同0.3%減)。


 戸建住宅は110.6(同1.2%減)、マンションは113.6(同1.6%増)、30平方メートル未満を除くマンションは95.4(同2.1%増)だった。


 都市圏別では、南関東圏が112.9(同0.5%増)、名古屋圏が114.5(同5.3%増)、京阪神圏が114.5(同4.7%増)だった。




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