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JFE都市開発ら3社、「コットンハーバー タワーズ」モデルルームオープン

「コットンハーバー タワーズ」完成イメージ

 JFE都市開発(株)、三菱地所(株)、野村不動産(株)の3社は25日、「山内ふ頭周辺地区土地区画整理事業」(横浜市神奈川区、約7ha、通称『コットンハーバー地区』)施行地区内のセンターゾーン・C街区(約2.1ha)にて、4棟からなる超高層免震タワーマンション「コットンハーバー タワーズ」(販売総戸数920戸)の販売を、10月より開始すると発表した。販売に先駆け、9月11日より、モデルルーム「マンションパビリオン」をJR桜木町駅前にオープンする。

 JR京浜東北・横浜線「東神奈川」駅徒歩13分に位置する同物件は、設計・監理を(株)三菱地所設計が、施工を前田建設工業(株)が担当している。4つのタワーから構成された住戸は、全戸海向き・南向き(南東・南西)で横浜湾エリアの美しいビューポイントを生かしたもの。また、建物の基礎と上部に構造の間に、「免震装置」と呼ばれるクッションを置いた免震構造を採用。さらに、100年の耐久をめざした高強度コンクリートを使用し、永住のためにより安心できる住まいとなっている。

 タワーの中心には「ハーフムーン」と呼ばれる共用施設を設置、カフェやキッズラウンジ、24時間有人管理の中央管理センターやコンシェルジュによるライフサービスを受けることができる。さらに、展望ラウンジやパーティールーム、ゲストルームやフィットネススタジオがくつろぎ空間を演出する。

 なお、間取りは1LDK+DEN~4LDKで、予定最多価格帯は3,800万円台(76.42平方メートルから85.05平方メートル、3LDK)となっている。


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