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駅前商業施設名称を「たまプラーザ テラス」に決定/東急電鉄

「たまプラーザ テラス」全体イメージ
新たに作成したブランドマーク。たまプラーザのまちの象徴でもある並木道が、施設を訪れる人々をあたたかく歓迎するイメージを表現している

 東京急行電鉄(株)は、東急田園都市線「たまプラーザ」駅周辺で進めている開発計画について、既存商業施設「たまプラーザ東急SC」を含めた商業施設全体の名称を「たまプラーザ テラス」に決定、新たにブランドマークを作成した。

 「たまプラーザ テラス」は、敷地面積約5万1,000平方メートル(うち新規商業施設約3万8,000平方メートル)、延床面積約17万9,000平方メートル(同約11万7,000平方メートル)。既存の「たまプラーザ東急SC」をリニューアルする「ノーススクエア」、および新規に開発する「サウススクエア」、「ステーションスクエア」の3エリアで構成する。

 新規商業施設の設計にあたっては、建物の高さを駅改札口から2層、または3層までに抑えたオープンモールとクローズドモールから成るハイブリッド型商業モールとすることで、たまプラーザのまちの特徴である、低層で開放的なまちなみとの調和を図る。また、線路部分の上空にも人口基盤を設置し広大な敷地を確保、施設内を回遊しながら、駅を中心とするまちの南北を往来できる商業モールとする。

 テナントには、新規商業施設で約120店舗を想定。物販・飲食店舗を中心に、スポーツクラブやカルチャースクール、コンサートやイベントを行なえる広場などを設置する計画。

 2005年11月に着工済の「サウススクエア」が07年1月に開業するのを皮切りに、「ステーションスクエア」第1期が同年10月に開業。続く第2期、第3期についても、2009年、2010年の開業をめざし、着工する予定となっている。「ノーススクエア」は、2010年にリニューアルオープンする予定。


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