ヒューリック(株)は13日、インド・デリー近郊の産業不動産「ファルクナガールPJ」、「キジュリPJ」、「ジャムワズPJ」に投資参画したと発表した。
アジアトップクラスのプライベート・エクイティ・ファンドHillhouseグループ傘下の産業・物流施設開発企業であるLogicap Management Pte. Ltd. との共同投資。同社との共同投資は、2025年12月に投資した「スリシティPJ」「ランジャンガオンPJ」に続く2件目。
今回参画した3物件は、いずれもハリヤナ州に立地する高稼働の物流倉庫。
「ファルクナガールPJ」は敷地面積約17万727平方メートル。鉄骨造一部鉄筋コンクリート造平屋建て2棟。賃貸面積約12万5,752平方メートル。22年に竣工済み。
「キジュリPJ」は敷地面積約12万2,669平方メートル。鉄骨造一部鉄筋コンクリート造平屋建て3棟。賃貸面積約6万7,566平方メートル。21年に竣工済み。
「ジャムワズPJ」は敷地面積約12万9,823平方メートル。鉄骨造一部鉄筋コンクリート造平屋建て5棟。賃貸面積約6万5,780平方メートル。全体竣工は25年。
インド国内の産業不動産への投資実績があるLogicapとの協働により、さらなる物件価値の向上に取り組んでいく。