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東海地区初、「レクセル浜松弁天島」販売開始へ/扶桑レクセル

「レクセル浜松弁天島」外観予想図

 扶桑レクセル(株)は、「レクセル浜松弁天島」(浜松市西区)の第1期販売を4日(土)より開始する。

 「レクセル浜松弁天島」は、JR東海道線「弁天島」駅徒歩16分、浜名湖エリアの南部「弁天島」に位置。敷地面積4,218.94平方メートル、鉄筋コンクリート造地上6階建て、総戸数63戸。東海地区においては、初のレクセルマンションとなる。

 エントランスアプローチの段差を解消、玄関・浴室・トイレに手すりを設置するなど、共用部分と専有部分にはユニバーサルデザインを採用。環境にも配慮し、窓ガラスにペアガラスを採用したほか、LED照明も採り入れた。
 セキュリティ面では、非常ボタンを押すと、セコムの画像センターに防犯カメラからの画像と音声を送信する「セコムIXシステム」を、静岡県で初めて採用した。
 
 住戸は全戸南向き、平均専有床面積は約100平方メートルを確保。天井高2.8mの開放的な間取りをはじめ、ホームパーティができる25畳超のLDのあるプランや、大きな土間を設け「はなれ」として使える縁側付き和室のあるプランなど、全23タイプの住戸プランを用意している。

 第1期販売戸数は20戸、間取りは2LDK~4LDK、専有床面積は70~150平方メートル台、販売価格は2,700万~5,900万円台、竣工は2009年4月上旬の予定。


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