不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイト

名古屋市郊外の大規模再開発地「星ヶ丘」でマンション第2弾発売/大京、トヨタホーム他

「ヴィアーレ星ヶ丘の森」西面外観完成予想図。中央と右側の棟が「ヴィアーレ星ヶ丘の森」

 (株)大京は、トヨタホーム(株)、中電不動産(株)、(株)長谷工コーポレーションと共同開発する分譲マンション「ヴィアーレ星ヶ丘の森」(名古屋市名東区、総戸数220戸)のモデルルームを、9日にオープンする。

 同物件は、地下鉄東山線「星ヶ丘」駅徒歩17分の中部電力社宅・寮跡地をブロックリノベーション(街区の刷新)するもの。すでに分譲済の北街区「ヴィラス星ヶ丘の森」(総戸数278戸、2012年3月竣工)と合わせ、総戸数498戸の同市最大規模のまちづくりとなる。

 「ヴィアーレ星ヶ丘の森」は、敷地面積1万2,191.57平方メートル、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上8階建て。東山丘陵の緑豊かな森や第1種低層住居専用地域である周辺の住宅との調和を重視。地域共生をテーマに、歩道の設置、東山と調和した木々の植栽、住宅地になじんだ外観デザインとした。また、「星ヶ丘」駅へは、居住者専用シャトルバスを運行する。

 共用施設としてライブラリーラウンジやフィットネスルーム、キッズルーム等を設置。また、エコキュートを採用したオール電化、太陽光発電ソーラーパネルを配置するなど、 環境面にも配慮。4重のセキュリティ「DAIKYO クワッドロックシステム」や、携帯電話やパソコンから自宅の防犯設備を遠隔確認・操作ができる「エミット・マンションシステム」も採用した。

 第1期の販売戸数は102戸。住戸専有面積は76~99平方メートル、間取りは3LDK~4LDK。販売予定価格は3,270万~4,790万円、最多販売価格は3,600万円台(17戸)。


最新刊のお知らせ

2025年5月号

「事故物件」、流通の課題は? ご購読はこちら