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住宅・建築物省CO2先導事業に「大宮ヴィジョンシティプロジェクト」が採択/ポラスグループ

 ポラスグループは17日、同社グループの(株)中央住宅、ポラスタウン開発(株)、(株)ポラス暮し科学研究所の3社が提案した「大宮ヴィジョンシティプロジェクト」(埼玉県さいたま市、総棟数125棟)が、国土交通省による「平成25年度 第1回住宅・建築物省CO2先導事業」の戸建住宅新築において採択されたと発表した。今回で3回目の採択。

 同プロジェクトは、計画地周辺の気象特性と地理的条件を考慮した街区計画に基づく戸建住宅地計画。全住戸を低炭素建築物認定基準に適合させ、ZEH仕様街区、パッシブ利用型街区等のさまざまな環境趣向の居住者が選択できる住宅構成とした。
 また、ライフサポート型HEMSとして、エネルギーの見える化に加え、家庭菜園、雨水利用など積極的に緑と関わる活動の支援や、設備機器の定期メンテナンスを実施する。

 開発総面積は約2万5,300平方メートル。販売価格は未定。販売時期は2013年11月上旬、入居は14年6月上旬の予定。


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