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野村不、秋葉原でNOHGA HOTEL第2弾

「NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO」のエントランス

 野村不動産(株)および野村不動産ホテルズ(株)は、「NOHGA HOTEL」シリーズの第2弾「AKIHABARA TOKYO」(東京都千代田区、全120室)の宿泊予約受け付けを16日より開始した。

 敷地面積662.19平方メートル、延床面積4,160.27平方メートル。JR線「秋葉原駅」より徒歩6分に立地。客室のほか、レストラン、バー、スタジオ・テラス、フィットネスを備える。

 「NOHGA HOTEL」では、「地域との深いつながりから生まれる素敵な経験」をブランドコンセプトに設定。今回は、アート、音楽、食など、幅広いカルチャーが交錯する秋葉原の多様性や好奇心、クリエイティビティの体感をテーマに設定。ロビーでは気鋭のアーティスト作品をはじめとした空間演出、クオリティの高い音響空間を生かしたオリジナルサウンドの提供や音楽イベント、ワークショップなどの開催、レストランにおけるモノづくりの粋を味わえるグラスや食器、日本中の旬の食材をふんだんに使ったメニューの提供などを行なう。

 客室はダブル(19平方メートル、46室)、スペーリアダブル(21平方メートル、46室)を中心に構成。シンプルながら柔らかさや温かみが感じられるインテリアデザインを採用。日本製のアメニティ、客室備品、家具等を使用し、日本のモノづくりのクオリティを体感できるようにした。また、全室にスピーカーを設置し、居室内でも音楽を楽しんでもらう空間を演出し、TVではNOHGA HOTELオリジナル楽曲の配信や、アーティストによる映像作品等の配信を行なう。

 開業は7月1日を予定。今後は、2022年に関西初進出となる京都にて第3弾の開業を予定している。


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