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川越でZEHマンションを発売/日本エスコン

「レ・ジェイド本川越 コエドテラス」外観イメージ

 (株)日本エスコンは29日、分譲マンション「レ・ジェイド本川越 コエドテラス」(埼玉県川越市、総戸数102戸)の販売を開始した。

 同物件は、西武新宿線「本川越」駅より徒歩12分、東武東上線「川越市」駅より徒歩14分に位置。周辺は伝統的建造物群保存地区に指定されており、蔵造りのまち並みを残す「小江戸川越一番街商店街」等に近い。敷地面積は約1,789平方メートル、延床面積は約8,996平方メートル、鉄筋コンクリート造地上14階建て。

 外観は、江戸時代から受け継がれる織物「川越唐桟」の縦縞模様に着想を得て、垂直ラインをアクセントに、周辺のまち並みと調和すると落ち着いたデザインを採用。共用部には二層吹き抜けのコミュニティラウンジや、川越のまちを望めるルーフテラスなど、多彩な施設を設ける。

 住戸の専有面積は48.55~85.32平方メートル、1LDK~3LDK+S。二重サッシやLow-E複層ガラス、高効率エアコン等を採用することで、川越市内で初めて「ZEH-M Oriented」の認証を取得した。

 第1期販売戸数は13戸、価格は3,520万~5,990万円。最多価格帯は5,700万円台。竣工は2023年11月、入居開始は同年12月を予定。


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