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大分市内の小学校跡地の商業施設、4月開業/東建他

「荷揚リンクスクエア」などの外観イメージ

 東京建物(株)、九州電力(株)、日本管財(株)は22日、大分市で取り組む「荷揚町小学校跡地複合公共施設整備事業」で整備を進めている商業施設「荷揚リンクスクエア」を、4月1日に開業すると発表した。

 敷地面積は約1,600平方メートル、延床面積は約1,200平方メートル。鉄骨造地上2階建て、店舗面積約1,000平方メートル。竣工は3月。

 1階は「通りに面したにぎわいの空間」として「荷揚町商店」を整備する。複数の店舗によるシェア空間で、一定期間での店舗の入れ替わりを想定しており、新たな創業や販路拡大をサポートする。他にはコンビニや居住支援の店舗が出店予定。2階は「市民の憩いの空間」として飲食店とフィットネスジム、市民が使える屋外テラスを展開する。

 同事業では、敷地内に複合公共施設の整備も進められている。

「荷揚町商店」のイメージ

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